これからFrom Here
10年。そして、
やっとここから。
これからも失敗する。たくさん心配もかけるし、迷惑もかける。それでも、やっていくし、生きていく。
0110年後Ten Years On
10年後のエルト桜井は、まちの人が集まり、若い人たちも楽しめる、県の内外で知られた場所になっていてほしい。そうなっていたら、私はもう、あのビルを手放していてもいいと思っています。
会社としては、いまつくっている療育の仕組みを、日本でいちばんの仕組みだと思っています。それを全国に広げて、会社をもっと大きくしたい。そして、もっとたくさんの人を助けに行けて、もっとたくさんの人の「ありがとう」を集められる会社にしたい。
02続いてきた理由Why It Lasted
ふり返ると、困っている人を助けようとした結果が、事業として残ってきました。やはり、正しさが伴わないと、結果は続かない。そう思っています。
03いま、やりたいことRight Now
いまやりたいのは、エルト桜井の1階を動かしながら、不動産の仕事を伸ばすこと。そして、この療育を全国に広げていくことです。
療育を必要としている人は、間違いなくたくさんいます。いまも、送迎が届かない近くの地域の方々から「ここにも教室を出してほしい」と、本当にたくさん声をかけていただいています。なかでも忘れられないのは、ある保護者の方の言葉です。「こんなにしっかり療育に取り組んでくれる、本気のデイはほかにない。どうにか、私たちの住んでいる市にも、早く出店してください」。それだけ、いろいろな地域の方から出店を頼まれる療育です。力がつきしだい、全力で出店を進めていきます。
そのために、会社の土台を固めて、大きくしていく。次の10年に向けた準備を、あと1年のうちに整えたい。
04これからFrom Here
次の10年、どこまでいけるかが、本当に楽しみだ。
これまで、ありがとう。これからも、ありがとう。

